接ぎ木作業研修会

今日は雨が2日連続で降り続いた翌日の晴れ間となった日に♪

 

兼ねてより予定していた、広島県の農業指導所の皆様と柿の接ぎ木作業の研修会を行いました。

目的として、柿の受粉木の枝の効果的な配置と大西条柿の枝の接ぎ木による増産の為で、約60本近くの穂木を用意し、今回は大西条柿の接ぎ木作業を集中的に行いました。

 

方法として、高接ぎによる接ぎ木方法や腹接ぎ、切り接ぎ等の様々な方法の接ぎ木の講習も兼ねて行いました。

 

まずは穂木作りから、刃物の使い方を丁寧に説明いただきながら行い、穂木の準備をしつつ台木の方も目星を付けての作業をしました。

指導所の方々が10名以上来られての研修会も兼ねた作業だったので、午後の2~3時間程度で30本以上を接ぎ木を行い、終了。

 

活着自体は3週間後位には判り、効果としては今秋以降に具体的にみられると思いますが、改めて、どうなるか楽しみです。