柿渋

純国産
安心・安全の柿渋

世界に誇れる色素材 柿渋

柿渋 尾道渋

JAPAN BROWN

私達自ら造る「国産」柿渋で染めるものは
赤ちゃんにとっても優しいものに変わります

防虫効果・安心・殺菌効果・安全 防虫効果・安心・殺菌効果・安全

尾道柿園がNHK番組「サキどり」に取材されました。

柿渋の利用例

板に塗装する

板に塗装する

柿渋を塗る前にサンドペーパーを掛け
素地を整えると仕上がりに差が出ます。
乾いて塗るを繰り返すことで
色が濃くなります。
1ヶ月ほどをかけて色が濃くなりますから
薄いぐらいでやめて乾燥を待ちます。

一関張り

一関張り

竹やツルで作られたかごに紙を貼ります。
和紙や一般の紙を小さく切り、のり付けします。
(紙質により仕上がりの表情が違います)
古い書物の墨の文字や絵を貼って
表現してみましょう。
(素朴な紙の紙袋に塗っても立派な作品になります)

布を染色する

布を染色する

布を30分ほど水に漬けます。
筆で直接塗る方法と
生地を柿渋液に漬ける方法があります。
陰干しをして、色を濃くする場合は
染色を繰り返します。
(色止めは必要ありません)

純国産!地元「尾道」で青柿を仕込みます

青柿の採取

青柿の採取 8月中旬から9下旬までの期間に
柿渋(柿タンニン)が多く含まれる品種を
採取します。
この期間の柿タンニンの水に溶ける性質を
利用して柿渋を仕込みます。

青柿を絞る

青柿を絞る 機械を使い柿を砕きプレス機で絞ります。
一回目は水を加えず原液を仕込みます。
二回目は水をひたひたまで加えて
翌日絞りうすい液を仕込みます。

発酵させる

発酵させる 柿タンニンが水に溶け自然に発酵が始まり
半年ほどで発酵がとまります。
柿渋の使用目的に応じて半年から
三年間ほど寝かせ 熟成させます。
色も薄緑から茶色に変化していきます。

私たちが丹精込めて造った柿渋です。
活用方法を一部ご紹介します

使い方は幅広く、純国産で安心してご利用いただけます。

頂いたお菓子の入れ物が素敵な竹かご(ふた付き)だったので、
白い紙(普通のメモ用紙)をのりで貼りました。
左の画像は乾いては塗りを3回した状態です。
一か月程で右の画像の色合いになりました。

柿渋使用量⇒約200ml

尾道柿園の外付けのトイレを改装した際、
洗面台に柿渋を4回塗りました。
水に強く昔は木造船に塗って腐食を防いでいました。
信楽焼の洗面ボールによくなじみます。

柿渋使用量⇒約250ml

500mℓ 1,080円(税込) 500mℓ 1,080円(税込)
2ℓ 3,240円(税込) 2ℓ 3,240円(税込)

※送料全国一律500 円。ただし、沖縄・離島は1,000 円になります。

ヤフーショップ:尾道柿園 楽天市場:尾道柿園 直接購入のお問い合わせはこちら

今までご購入頂いた方から
嬉しい声を頂いています。

楽しみ

天然素材なので木のおもちゃに塗ってみたらどうかと思って注文したらあっという間に届きました。
早速使ってみたところ染みこみよく塗りやすく発酵臭も思ったほどではありませんでした。
色がどう変わっていくか楽しみです。

一貫張り用に

使い易いです、リピートあり。
安く購入出来て良かったです。