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柿渋の仕込み用タンクGET!

2018.05.17

これはもともとお醤油の仕込みの為に造られたタンクです。廃業された倉敷市の業者より格安に購入しました。

柿渋の最盛期(昭和初期)はホーロー製の5t樽が一般的でしたが、あまりにも大きすぎて一般の民家には入りません。

そこで目をつけたのがこのFRP製の2t樽です。

空家を利用して備蓄倉庫にしています。数が増えてくるともっと広い空家に移動する予定です。

2年以上熟成させたものを販売しています。

世界三大染料の一つである柿渋は日本を代表する色素材です。無農薬の青柿(柿渋用の柿)を粉砕して絞って発酵させるだけ(無添加)のシンプルさですが、それが今の時代の求めている物だと思います。

今後、本格的な柿渋工場・併設の工房・熟成庫を空家を再生して立ち上げる予定です。

この立ち上げにより、柿渋の発信拠点として柿渋の世界進出を目指します。