尾道柿渋工房

workshop

柿の木で器を作りました

2020.07.14

柿の木は長い年月をかけて育つ固い木ですが、台風などの被害で倒木がでます。そのまま放置すると枯れてしまいますが、器にすることで新たな命が吹き込まれます。

柿の木は渋の成分が時間をかけて浸み込み、黒い紋様ができます。この景色が一点物の価値を生み、なかなか面白い。

尾道柿渋工房で展示販売中!

別注のデザインにも対応できますが、ろくろなので円が基本です。